<VDP id="VDP">
<version>V9968</version> <!-- V9968 へ変更 -->
<vram>128</vram> <!-- VRAM サイズは無視されます -->
<io base="0x98" num="5" type="O"/> <!-- num の数を 5 へ変更 -->
<io base="0x98" num="5" type="I"/> <!-- num の数を 5 へ変更 -->
<timing>0</timing> <!-- VDPコマンド動作速度 0:V9968 と同じ / 1:HS=0の時に V9958 の VDP コマンドエミュレータを使う -->
</VDP>
メニューの [Settings] - [Advanced] - [force_hs] をチェックしてください
カートリッジ版は I/O アドレス 88h に割り当てられています。
また、映像が内蔵 VDP と別になりますので、メニューの [Setting] - [Video] - [Video source to display] で映像ソースを V9968 に切り替えてください。
設定ファイル中の <version>V9968</version>
を <version>V9968_OLD</version>
へ変更してください。
V9968 エミュレータは V9958 エミュレータと同じタイミングで動作します。
VRAM アクセススロットは V9968 と(なるべく)同じタイミングになるようにしています。
V9968 は P#0 を優先する排他処理を行いますが、V9968 エミュレータは排他処理が行えない為に VDP コマンドと P#0 のアクセスを同時に行います。
V9968 はキャッシュ上のデータを使用しますが、V9968 エミュレータは VRAM のデータを直接 R/W します。
V9968 は NX, NY のカウントをインクリメントカウンタで行いますが、V9968 エミュレータはデクリメントでカウントします。この為、VDP コマンド動作中に NX や NY レジスタを書き換えた場合の挙動が異なります。
座標計算のアルゴリズムが異なります
V9968 の仕様変更で実機は 5番目(9番目) のスプライトアトリビュートを VRAM から読み出しますが、エミュレータは未実装です。
V9968 の仕様変更で実機は 8way/LRU に変更になりましたが、エミュレータは旧仕様の 4way/RR です。
V9968 の仕様変更で実機は P#0 R/W 時も VRAM キャッシュが有効ですが、エミュレータはキャッシュが無効です。
Screen6, 7 のスプライト描画が未実装です。
V9968 の仕様変更で LockExtReg レジスタが実装されましたが、エミュレータでは未実装です。
V9968 の仕様変更で V58 レジスタが 1 の時、アドレス設定レジスタの上位ビットが 0 でクリアされますが、エミュレータでは未実装です。
| 変更点 | Screen7(NonPlanar)モードのレンダラーのバッファーオーバーフローを修正 |
|---|---|
| コミット | f79d279 |
| バイナリ | Windows x64 版 |
| 変更点 | LFMC コマンドの VRAM アクセススケジューリングの細かい調整 |
|---|---|
| コミット | 24d261c |
| バイナリ | Windows x64 版 |
| 変更点 | LFMC コマンドのデータ転送間隔が空くとコマンドが正常に終了できない問題を修正 |
|---|---|
| コミット | ac25209 |
| バイナリ | Windows x64 版 |
| 変更点 | SpriteMode2 + EPAL のパレットセット機能を追加 |
|---|---|
| コミット | 14215c7 |
| バイナリ | Windows x64 版 |
| 変更点 | EVRモード時に拡張されたページを表示できない問題を修正 |
|---|---|
| コミット | f4c5a45 |
| バイナリ | Windows x64 版 |
| 変更点 | V58機能の使用時に値のマスクが拡張されない不具合を修正 |
|---|---|
| コミット | c620b69 |
| バイナリ | Windows x64 版 |
| 変更点 | V58 ライト時に EVR, FID が切り替わらないバグを修正 |
|---|---|
| コミット | 1d0ac55 |
| バイナリ | Windows x64 版 |
| 変更点 | SP3 モード時は VRAM Planar モードを使用しないように修正 |
|---|---|
| コミット | 194a769 |
| バイナリ | Windows x64 版 Linux 版 |
| 変更点 | LFMC コマンド実行時の R#44 の取り扱いを修正 |
|---|---|
| コミット | 74e0067 |
| バイナリ | Windows x64 版 Linux 版 |
| 変更点 | リセット時にデフォルトパレットで初期設定するように修正 新しいV9968レジスタ定義に合わせて修正 256ドット画面モード時に右端1ドットが表示されない問題を修正 |
|---|---|
| コミット | bf1f46b |
| バイナリ | Windows x64 版 Linux 版 |
| 変更点 | FORCE_HS スイッチの追加 |
|---|---|
| コミット | d884c4b |
| バイナリ | Windows x64 版 Linux 版 |
| 変更点 | VDPレジスタマスクの修正 VDP P#0 アドレスマスクの修正 |
|---|---|
| コミット | 873df9d |
| バイナリ | Windows x64 版 Linux 版 |
| コミット | 2b4e105 |
|---|---|
| バイナリ | Windows x64 版 |